1951年製のカメラ

不思議な「縁」で
1951年製(60年前です)のカメラをもらいました。


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このカメラは
コニカⅠ型というカメラで
普通の35mmフィルムを使うカメラですが
今のものとは違って、
電池なんか使わなくても写真が取れます・・・・・笑

ただ、使い方が、すべてアナログという世界なので
使うにはコツがありますが
昔の人は、写真を撮るときは、みんなこんな手間のかかるカメラで撮ってました。

コニカというメーカーは
カメラというかフィルムメーカーとして老舗で
カメラ自体もレンズを外国から仕入れて作っていた伝統あるメーカーです。

このカメラは安くて頑丈なため
長く作られており
最初は、テッサータイプと言われる「ヘキサー50mmF3.5とF2.8」
のレンズが付いていましたが
後半に、それより優秀な「ヘキサノン50mmF2.8mm」付きが出ました。

私がもらったのは、このタイプです。

60年以上も前のカメラですから
普通の人は使えないと思うでしょうが
今の電化製品じゃ考えられませんが、ちゃんと動きます。

構造が単純なのが良いのでしょうね。
レンズがカビていても、簡単に外して清掃できますし
シャッターについても、このタイプのシャッターは
油とか射さなくても、動かしているうちに調子が戻ってくる場合が多いです。
(本当は、オーバーホールしたほうが良いのですけどね)

そんな
昔のカメラを持つと
写真を撮りたいと思う衝動にかられます・・・・笑

さすがに
今のコンパクトカメラのように
シャッターを押すだけでは写らないので
じっくりと落ち着いて
操作手順としては

①巻き上げ解除ボタンを押して、フィルムを巻き上げる

②シャッターをチャージする

③シャッタースピードと絞りの値を露出計で測って決めてセットする。

④ピントを合わせる

⑤手振れしないように、シャッターを切る

こんな感じです・・・・(^_^;)


で、早速リバーサルフィルムで写してみましたが
十分使い物になりそうです。


公園で撮った画像ですが
ちょっと露出オーバーですが
なかなか良い感じで、好感がもてましたよ>



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やぶさめ

毎年、5月1日は、庄内の八幡町の祭りです。

祭りには「やぶさめ」が奉納されます。

(ちなみに、やぶさめを行う人は、内陸の寒河江から来ています)


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みんな記念写真を撮っていて

巫女さんまで写真を撮ってました・・・・笑



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やぶさめの会場は、神社境内では無く
近くの川辺で行われます。

会場までは、みんなで行きます。
(この日は平日なので、見物客は、ほとんど居なかったです)


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舞台は、天気もよく、バックに鳥海山がきれいに見えています。

そして、川原に置いた的に馬上から矢をいります。

ここの流鏑馬は、走ったりしないで、とまったままで打ちます。

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気持ちよく写真を撮っていたのですが
この後、仕事の電話が入って
いきなりブルーになって
写真を撮る気力がなくなりました・・・・(T_T)
やっぱり平日に休みを取ると
落ち着いて休めないです・・・・

ということで
この後の祭りは見ないで、すぐに帰りの徒につきました・・・・




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村祭り、その2

祭りといえば、お神輿です。

子供たちの神輿が元気よく街中を練り歩きます。

私は、父親の仕事の関係で、小さいときから転校とかが多くて
住む所もアパートとか団地だったので
このような祭りに参加した経験が無いです。
田舎に住んでいるのに
故郷が無いし、幼馴染の思いでもほとんど無い・・・
(あるのは、やっと馴染んできたら転校とで悲しかった事ですかね)
なので、お祭りで楽しそうな笑顔を見るのが好きなんです。


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村祭り

山形県の海沿いの北のはしに
遊佐町吹浦というところがあります。

そこでは、毎年5月5日にお祭りがあるのですが
連休中なので、毎年のように見に行ってます・・・・自分。


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神社の鳥居までの参道には出店が並んで
子供たちが楽しそうに歩いています。

私は、去年の浪江町の「安波祭」のときもそうでしたが
人々の道行く姿を写真に収めるのが好きだったりします。

安波祭の時は、コンパクトカメラで撮ってましたが
今回は、別なレンズで撮ってますので
雰囲気が独特のものになっていると思います。

去年の、あの時も
本当は、こんな写真を撮りたくて
田植え踊りのみんなに付いて行っていたんですよ~~~笑


ちなみに
この写真を撮ったレンズは、
今から50年くらい前のコニカから発売されたレンズで
去年の安波祭のときも持って行ってました。

ただ、フィルムカメラ用のレンズだったので
なかなか、こんな感じにスナップを連射できなかったです。

でも
フィルムでも
なかなか良い雰囲気になるもので
こんな感じでした。


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そのレンズを
現代のデジタルカメラに取り付けての撮影です。

フィルムでの撮影も良いのですが
さすがに現在ではお金がかかりすぎます。
フィルム代と現像代で一本2000円くらいになると
一回の撮影で5本使うと1万円、
一年で10回いくと10万円になります。
ということで、10万のカメラが一年で元が取れる計算になります・・・笑

まあ、私の場合
タバコを吸わないので
1ヶ月3万くらいは写真に回せますので
今のところは有意義?に使ってますよ~~~笑



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磐城寿の新酒

連休前でしたが、
鈴木酒造さんの第四弾になるお酒が発売されました。

本醸造のお酒で、最初に出した、季づくり酒とは別物です。

なかなか買いに行けなくて
昨日、やっと飲んでみました。



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味のほうですが
最近体調か万全じゃないので
アルコールも控え気味の日々が続いていたりするので
全然参考にならない独り言と聞いてください・・・・・・(^_^;)

まず香りは良いです。
そして味なのですか、アルコールの強さが表に出て、
本来の味が判りにくかったです。
なので、
水で薄めてみたら、美味しかったです・・・・(^_^;)

普通、日本酒を水で薄めると、うまみが無くなって
美味しくないのですが、この酒は、米の甘みが残っていました。

何年が寝かすと、アルコールの強みが無くなって
良くなるのではないかと思ってしまいました。

そして
ラベルの色が、酒の種類で変わるのですが
色だけでなく、微妙にいろいろと変わっています。
たとえば、
キャップの封印のところに書いてある文字が
変わっていたり、
寿の文字の下に、以前は英語で書いてあった文字が無くなっていました。

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以前は、冬しか酒造りはしていなかったらしいですが
こちらでは、6月末まで酒造りを続けるそうです。

個人的には
はやく夏限定の
濁り酒を、早く発売してほしいと思っております~~~
プロフィール

写真と釣が好きな自分ですが、縁があって今、福島県浪江町の伝統芸能の「請戸の田植踊り」を応援しています。ブログの名前は、学生のころ住んでいた金沢の方言です。今は山形で暮らしております。

Author:写真と釣が好きな自分ですが、縁があって今、福島県浪江町の伝統芸能の「請戸の田植踊り」を応援しています。ブログの名前は、学生のころ住んでいた金沢の方言です。今は山形で暮らしております。
あと、このブログに掲載されている写真を無断で使用することを禁じます。

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